私は大きな間違いをしていました…

 

こんにちは。

ベースボールバイブルの東です。

 

正直に告白します。

 

実は私は間違った指導をしていたんです。

 

走っている選手を見て膝が上がっていないなと感じたら「もっと膝を高く上げて走りなさい」と言い、腕が振れていない選手を見つけたら「もっと腕をしっかり振りなさい」と言うような指導をしていました。

 

でも、こういう何気ない思いつきの指導が選手の体にブレーキをかけているらしいのです。

 

世界記録保持者のアドバイスが…

 

例えば、こんな話があります。

 

陸上競技の世界記録保持者に「どうすれば速く走れるんですか?」と聞いてみるとその選手は「親指を耳の穴に入れるつもりで腕を振って走ると良い」と答えたそうです。

 

世界記録保持者からのアドバイスですから多くの選手がその走り方を取り入れたのですが、実際に取り入れてみるとそのアドバイスで速く走れるようになった選手もいれば、速く走れなかった選手もいたそうです。要は世界記録保持者のアドバイスでもそのアドバイスが合う選手と合わない選手が存在したんですね。

 

そこで質問です


例えばサイドブレーキを引いたまま車を走らせたらどうなるでしょうか?

 

スピードも出ないし、重いですよね。それはパフォーマンスが低下した状態です。

 

では、その車のスピードをもっと出したいと思ったらどうしますか?

 

もっとアクセルを踏みますか?

 

踏まないですよね。サイドブレーキを外せばスピードが出るんですから。

 

では、それをあなたの体に置き換えてみましょう。

 

もし、あなたがスピードが出ないと悩んでいて、もっとスピードを出したいと思った時、どうしますか?

 

おそらくほとんどの選手が筋力を高めよう、瞬発力を高めようとするはずです。ですが、この発想は車の話で言うと「アクセルを踏もう」としているのと同じなのです。

 

つまりスポーツにおいてもパフォーマンスを高めようと思った時、「アクセルを踏む」のではなく、まずは「サイドブレーキを外す」必要があるということです。

 

では、スポーツにおける「サイドブレーキ」とはなんでしょうか?

 

それが「あなたに合わない身体の使い方」なのです。

 

あなたに合わない身体の使い方というのは、それだけで持っている力やスピードを発揮しにくくしてしまうのですが、そうすると気になりますよね?

 

「自分はどんな動きが合っているのか?」

 

「どうして自分の身体に合わない動きになってしまっているのか?」

 

そんな疑問にお答えするのがこの教材なのです。

 

あなただけの体の使い方を知ってください

 

この教材ではあなたに合ったあなただけの体の使い方を見つけていただこうと思います。もしかするとあなたの体もブレーキがかかっている状態かもしれませんからね。でも、安心してください。この教材を見るとあなたの体にかかってしまっているサイドブレーキを外すことができますから。

 

その前にもうひとつ質問です。

 

あなたは歩き方がおかしな良い選手というのを見たことがありますか?

 

そうなんです。歩き方がおかしいのに良い選手というのはいないと言っても過言ではないんですね。実際にあの松井秀喜氏も現役時代に様々なことを学びながら歩き方を修正していたそうです。確かに冷静になって考えてみると歩き方がおかしいのに投げ方や打ち方が良かったらビックリですよね。ですから、あなたはすぐにでも歩き方を見直すことから始めなければいけないのです。ですから、すぐにでも自分だけの歩き方を知ってください。

 

歩き方を知ったあとは走り方も知りましょう。『足を前に出すように走った方がいいのか』それとも『足を後ろに蹴るように走った方がいいのか』『腕はどの高さまで振ればいいのか』『腕をどの角度で振ればいいのか』これは選手によって様々です。ですから、この教材を見てあなただけの走り方を知っていただき、あなただけの走り方を手に入れてください。

 

そして、次はあなたの体のタイプを知ってください。これを知るとあなたの体を動かすためのルールがわかります。もちろん自分の体のタイプを知らない人は間違ったルールで自分の体を動かしている傾向にあるのですが、このルールさえ知ってしまえばあなたの体の動きに安定性と多様性が生まれ、解放されたパフォーマンスを感じることができるようになります。ですから、ぜひ、この教材であなたの体を動かすためのルールを知ってください。それはきっとあなたの動きを見違えるものにしてくれるでしょう。

 

教材の内容

 Disk1 

1540_32 あなたの体はブレーキがかかっている

1540_32 あなたの体に合ったシューズの選び方

1540_32 間違ったシューズを履くと間違ったフォームが身につく

1540_32 あなたの体に合った野球道具の選び方

1540_32 あなたの体に合った歩き方を見つける方法

1540_32 「足を前に!」と意識した方が良い選手と「足を後ろに!」と意識した方が良い選手の見分け方

1540_32 あなたにとって理想的な歩き方になる画期的な方法

1540_32 選手の成長を止めないために知っておいた方がいい『選手のタイプの見分け方』

1540_32 あなたの体に合った走り方を見つける方法

1540_32 あなたは走るときにどのように腕を振ればいいのか?

1540_32 体に合ってない動きをすると不思議なことが…

 

 Disk2 

1540_32 あなたは間違った選手を参考にしている

1540_32 あなたが本当に参考にするべき選手は…

1540_32 選手のタイプを見極める3つの面とは?

1540_32 あなたの面を見極める方法とは?

1540_32 タイプによって参考にするべき選手も練習方法も指導方法も変わる

1540_32 タイプによってプレーするときの意識が違う

1540_32 あなたのタイプに合ったルーティンとは?

1540_32 あなたの体の軸がどこにあるのかを知る方法

1540_32 軸の位置がわかると構える位置がわかる

1540_32 形は一緒でも意識する場所が違えば動きの質が変わる

1540_32 選手のタイプを知ってから指導する方法を変えると選手が一気に成長する

1540_32 選手にタイプがあることを知らない指導者は自分の経験を語りがちになる

1540_32 あなたの体にあったバットの握り方とは?

1540_32 バットをどの長さで持てばいいのかは実はあなたの脳が知っている

1540_32 自分の体に合った長さでバットを持てばスイングのバランスが良くなる

1540_32 体に『違和感』を感じさせてあげると成長スピードが速くなる

1540_32 あなたの体に合った本当のフォームを見つける方法

 

特別ボーナス

 

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講師プロフィール

 

川端 健太(野球上達塾 代表)

 

80%以上の選手が伸び悩んでることから一般的な指導方法に疑問を抱き、大脳生理学、身体操作などを学ぶ。学ぶことで得た知識をバレーボールに応用し独自の理論を確立。

 

「野球がうまくなるための脳と身体の使い方」を紹介する野球上達塾は2011年9月から50回以上開催。

 

「誰にも教えたくない」とおっしゃる指導者が多いがクチコミで広がり、小学生と高校生を中心に2000人以上を指導してきた。野球上達塾には、超有名大学野球部出身の指導者、甲子園で何度も優勝経験がある高校や多数の甲子園常連校出身の指導者が参加している。

 

「やることが簡単で効果をすぐに実感できる」「ボールが速くなりました」「遠くまで飛ばせるようになりました」と効果を実感する選手が続出し、指導者からは「ずっと教えたくても教えられなかったことを選手ができるようになりました」「自分が現役の時に知りたかった」「正直、悔しいです」と、好評を得ている。

 

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